博物館展示内容

 

戦争博物館のご紹介

戦争博物館は、博物館創設者である故栗林白岳名誉館長が約50年以上にわたって収集した戦争関連の資料を展示しています。

日本で唯一の戦争博物館は、栃木県北部の那須高原に敷地面積6500坪、建物面積400坪に展示されている武器兵器類・軍帽軍服・馬具・各種飛行機のプロペラやエンジン・部品・当時の生活用品に至るまで、その数は約2万点を超えます。

世界中の先進国と言える国々には国立の戦争博物館があり、「我々の祖先はこうやってこの国の独立を守ってきたんだ」と、誇りをもって展示しております。

日本には、そのような施設はありません。靖國神社の遊就館といえども、一宗教法人の宝物館でしかありません。

国がやらないのであれば、自分がやろうと立ち上がったのが栗林白岳名誉館長でした。

戦争博物館の理念は、正しい歴史認識と「大東亜戦争は自存自衛と亜細亜解放のための聖戦であった」ということを後世に残すことにあります。

 

2019年12月15日

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